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公开(公告)号:JP6281881B2
公开(公告)日:2018-02-21
申请号:JP2015527345
申请日:2014-07-18
Applicant: 丸善石油化学株式会社 , 国立研究開発法人産業技術総合研究所
IPC: C07D317/38
CPC classification number: C07D317/38 , B01J27/08 , B01J31/0231 , B01J31/0239 , B01J31/0254 , B01J31/0268 , B01J31/0269 , B01J31/0271 , B01J2231/341 , B01J2531/90
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公开(公告)号:JP6194448B2
公开(公告)日:2017-09-13
申请号:JP2014533949
申请日:2012-10-08
Applicant: オールネックス・ネザーランズ・ビー.ブイ. , Allnex Netherlands B.V.
Inventor: ブリンクホイス,リチャード ヘンドリクス ゲリト , ブサー,アントニウス ヨハネス ウィルヘルムス , エルフリンク,ペトルス ヨハネス マリア デヴィッド , ティス,フェリー ルドヴィクス , デ ウォルフ,エルウィン アロイシウス コーネリウス アドリアヌス
IPC: C09D165/00 , C09D4/00
CPC classification number: C09D167/00 , B01J31/0205 , B01J31/0239 , B01J31/0268 , C08J3/24 , C08K3/0008 , C08K3/01 , C08K5/0008 , C08K5/21 , C09D133/14 , C09D175/06 , B01J2231/341 , C08J2367/00 , C08J2369/00 , C08J2375/04
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公开(公告)号:JPWO2015008854A1
公开(公告)日:2017-03-02
申请号:JP2015527346
申请日:2014-07-18
Applicant: 国立研究開発法人産業技術総合研究所 , 丸善石油化学株式会社
IPC: C07D317/36 , B01J31/18 , B01J31/24
CPC classification number: C07D317/38 , B01J31/0239 , B01J31/0254 , B01J31/0268 , B01J31/0269 , B01J2231/341 , C07D317/36 , Y02P20/142
Abstract: 高転化率・高収率で効率的に環状カーボネートを製造でき、且つ触媒の経時的劣化が抑制され、触媒活性が低下しにくい、エポキシドと二酸化炭素の反応による環状カーボネートの製造方法を提供すること。ハロゲン化物アニオンを対イオンとする第四級アンモニウム塩及びハロゲン化物アニオンを対イオンとする第四級ホスホニウム塩から選ばれる第四級オニウム塩、又は該第四級オニウム塩が担体に固定化された固体触媒存在下で、エポキシドと二酸化炭素とを反応させる環状カーボネートの製造方法であって、1分子中に少なくとも1つのハロゲン原子を含む有機ハロゲン化物を反応系に添加することを特徴とする製造方法。
Abstract translation: 在高转化率,高产能有效地生产环状碳酸酯,和在催化剂上的时间劣化被抑制,催化活性几乎不降低,对于由环氧化物与二氧化碳的反应制备环状碳酸酯的提供一种处理 。 季鎓盐的季铵盐和卤素阴离子的卤化物阴离子从季鏻盐的抗衡离子的抗衡离子,或所述季鎓盐被固定在载体上 在固体催化剂的制造方法,制造环状碳酸酯的方法与环氧化物和二氧化碳反应的存在,其特征在于,有机卤化物含有至少一个卤素原子被添加到反应体系中在一个分子中 。
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公开(公告)号:JPWO2015008853A1
公开(公告)日:2017-03-02
申请号:JP2015527345
申请日:2014-07-18
Applicant: 丸善石油化学株式会社 , 国立研究開発法人産業技術総合研究所
IPC: C07D317/38 , B01J31/24
CPC classification number: C07D317/38 , B01J27/08 , B01J31/0231 , B01J31/0239 , B01J31/0254 , B01J31/0268 , B01J31/0269 , B01J31/0271 , B01J2231/341 , B01J2531/90
Abstract: 環状カーボネート合成反応中のグリコールの生成が抑制され、簡便な精製でも高純度の環状カーボネートを効率よく得ることができる環状カーボネートの連続的製造方法を提供すること。固定床管式反応器に触媒を充填し、二酸化炭素とエポキシドを前記固定床管式反応器に連続的に供給して触媒と接触させるとともに、前記固定床管式反応器中の反応液を連続的に抜き出す環状カーボネートの連続的製造方法であって、二酸化炭素とエポキシドを前記固定床管式反応器に供給する前に、環状カーボネートを含む前処理液を前記触媒に接触させ、生成するグリコールを系外へ除去する前処理工程を備えることを特徴とする製造方法。
Abstract translation: 它抑制乙二醇的生成的环状碳酸酯的合成反应,以提供用于制备能够有效地以高纯度的环状碳酸酯与一简单的纯化而得到的环状碳酸酯的连续方法。 将催化剂装入固定床管式反应器,与二氧化碳和环氧化物一起连续进料至固定床管式反应器与催化剂,固定床管式反应器的连续反应液体接触 用于制备环状碳酸酯吸的方式,供给的二氧化碳和在固定床管式反应器的环氧化物之前,通过含有在催化剂中环状碳酸酯的前处理液,所得到的乙二醇接触的连续方法 制造方法,其特征在于包括除去到体系外的预处理步骤。
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公开(公告)号:JPWO2014175262A1
公开(公告)日:2017-02-23
申请号:JP2015513768
申请日:2014-04-22
Applicant: 丸善石油化学株式会社 , 国立研究開発法人産業技術総合研究所
IPC: B01J31/26 , B01J31/02 , B01J37/02 , C07B61/00 , C07D317/36 , C07D317/38
CPC classification number: B01J31/0268 , B01J21/08 , B01J27/08 , B01J27/16 , B01J27/182 , B01J31/0267 , B01J31/0269 , B01J31/069 , B01J31/26 , B01J35/1019 , B01J35/1023 , B01J35/1061 , B01J2231/341 , C07D317/36 , C07D317/38
Abstract: エポキシドと二酸化炭素とを反応させて環状カーボネートを合成するために使用され優れた触媒活性を有する不均一系触媒を、簡便にかつ低コストで製造する方法、該製造方法で得られた触媒、該触媒を用いる環状カーボネートの合成方法の提供。エポキシドと二酸化炭素とを反応させて環状カーボネートを合成するために使用される触媒の製造方法であって、下記工程(a)及び(b)を含む製造方法。(a)ハロアルキル基又はハロアリール基を有するシラン化合物と、吸着水分量1質量%以下のシリカゲルとを反応させて、ハロアルキル基又はハロアリール基を有する触媒前駆体を得る工程(b)工程(a)で得られた触媒前駆体と3級ホスフィンとを反応させて、ハロゲン含有量とリン含有量とのモル比〔ハロゲン/リン〕が0.8〜1.6である環状カーボネート合成用触媒を得る工程
Abstract translation: 通过使用具有优异的催化活性二氧化碳的非均相催化剂的环氧化物的方法用于合成环状碳酸酯,以简单且以低成本进行生产,通过该制造方法得到的催化剂,所述 它提供了使用该催化剂为环状碳酸酯的合成方法。 通过用二氧化碳的环氧化物的工艺制备用于环状碳酸酯的合成用催化剂进行反应,制造方法,包括以下步骤(a)和(b)。 具有的(a)卤代烷基或卤代芳基甲硅烷化合物,通过重量或更低的硅胶,在获得具有卤代烷基或卤代芳基组(b)步骤的催化剂前体的步骤中,吸附的水含量反应,1%的(a) 得到的催化剂前体和叔膦反应,步骤卤素含量和磷含量[卤素/磷]的摩尔比,得到的环状碳酸酯合成催化剂是0.8〜1.6
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公开(公告)号:JPWO2013099623A1
公开(公告)日:2015-04-30
申请号:JP2013551598
申请日:2012-12-13
Applicant: 国立大学法人名古屋大学
IPC: C07C51/09 , B01J31/02 , C07C27/02 , C07C29/12 , C07C31/04 , C07C31/20 , C07C31/22 , C07C53/126 , C07C57/03 , C07C57/12 , C07C59/64 , C07C269/06 , C07C271/22
CPC classification number: B01J31/0271 , B01J31/0215 , B01J31/0239 , B01J31/0268 , B01J2231/40 , C07C29/095 , C07C29/147 , C07C51/09 , C07C211/55 , Y02P20/52 , C07C31/125 , C07C33/32 , C07C53/126 , C07C57/03 , C07C57/12 , C07C59/64 , C07C269/06 , C07C271/22 , C07C53/08 , C07C53/122 , C07C31/202 , C07C31/04 , C07C31/08 , C07C31/10 , C07C31/225
Abstract: 下記式(1)【化1】で表されるように、ピロ硫酸アンモニウム塩触媒(5mol%)に、ラウリン酸メチル(2mmol)及び水(8mL)を添加して、攪拌しながら60℃に24時間加熱し、ラウリン酸メチルの加水分解反応を行ったところ、86%の収率でラウリン酸を得ることができた。
Abstract translation: 作为由下式(1)## STR1 ##在铵焦硫酸盐盐催化剂(5摩尔%)表示时,加入到月桂酸甲酯(2毫摩尔)和水(8mL),24小时在搅拌下60℃下 加热物进行月桂酸甲酯的水解反应,它可以在86%的收率得到月桂酸。
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公开(公告)号:JP5426880B2
公开(公告)日:2014-02-26
申请号:JP2008530378
申请日:2006-09-05
Applicant: バイエル・クロップサイエンス・アーゲーBayer Cropscience Ag
IPC: C07D231/16
CPC classification number: C07D231/16 , B01J31/0237 , B01J31/0251 , B01J31/0268 , B01J31/0271
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公开(公告)号:JP2013018722A
公开(公告)日:2013-01-31
申请号:JP2011151586
申请日:2011-07-08
Applicant: Central Glass Co Ltd , セントラル硝子株式会社
Inventor: OKAMOTO SATORU , NISHIGUCHI SACHIO , SAKU FUYUHIKO
CPC classification number: C07C17/25 , B01J31/0204 , B01J31/0239 , B01J31/0268 , B01J2531/985 , C07C21/22
Abstract: PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a method for producing 1-chloro-3,3,3-trifluoropropyne, which can be a functional material such as refrigerant, etchant and aerosol, or an intermediate of physiologically active substances and functional materials, or a monomer of high molecular compounds.SOLUTION: It is possible to obtain 1-chloro-3,3,3-trifluoropropyne in high yield by reacting a base with 1-chloro-2-halogeno-3,3,3-trifluoropropene in liquid phase under mild conditions. Even when a phase transfer catalyst is used, as the reactant separates in two phases after the reaction, there is no load on purification and waste disposal, thereby this method provides high superiority as an industrial production method.
Abstract translation: 要解决的问题:提供可以是制冷剂,蚀刻剂和气溶胶等功能材料或生理活性物质和功能材料的中间体的1-氯-3,3,3-三氟丙炔的制造方法 ,或高分子化合物的单体。 解决方案:在温和条件下使碱与1-氯-2-卤代-3,3,3-三氟丙烯在液相中反应,可以高产率获得1-氯-3,3,3-三氟丙炔 。 即使在使用相转移催化剂的情况下,由于反应后的反应物分为两相,所以在净化和废弃物处理方面没有任何负担,因此该方法作为工业生产方法提供了很高的优越性。 版权所有(C)2013,JPO&INPIT
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公开(公告)号:JP2010525010A
公开(公告)日:2010-07-22
申请号:JP2010504639
申请日:2008-04-17
Applicant: シエル・インターナシヨナル・リサーチ・マートスハツペイ・ベー・ヴエー
Inventor: ニスベツト,テイモシー・マイケル , バポーシヤン,ガロ・ガービス
IPC: C07D317/36 , C07B61/00
CPC classification number: C07D317/36 , B01J31/0268 , Y02P20/584
Abstract: 本発明は、1,2−アルキレンカーボネートを調製するための方法であって、i)二酸化炭素、軽量成分、1,2−アルキレンカーボネートおよび触媒を含有する粗反応器排出物を製造するために、二酸化炭素、1,2−アルキレンオキシドおよび炭酸化触媒を反応器内で接触させる段階、ii)1,2−アルキレンカーボネートおよび触媒を含有するボトム流を形成するために、二酸化炭素および軽量成分を粗反応器排出物から分離する段階、iii)1,2−アルキレンカーボネートを含有する第1蒸発器オーバーヘッド流および触媒を含有する第1蒸留ボトム流を形成するために、段階(ii)において形成されたボトム流を蒸留し、第1蒸留ボトム流の少なくとも一部を反応器へリサイクルさせる段階、ならびにiv)第2蒸留オーバーヘッド流および1,2−アルキレンカーボネートを含有する第2蒸留ボトム流を形成するために、第1蒸留オーバーヘッド流を蒸留し、第2蒸発器オーバーヘッド流の少なくとも一部を反応器へリサイクルさせる段階を含む方法に関する。
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公开(公告)号:JP4280030B2
公开(公告)日:2009-06-17
申请号:JP2002166738
申请日:2002-06-07
Applicant: ランクセス・ドイチュランド・ゲーエムベーハー
Inventor: アルブレヒト・マルホルト , アレクサンダー・コロメイツエフ , ゲルト−フオルカー・レシエンタラー , マリールイゼ・ヘンリヒ
IPC: C07C201/12 , C07D233/24 , B01J31/02 , C07B39/00 , C07B61/00 , C07C17/20 , C07C25/13 , C07C51/60 , C07C205/12 , C07C253/30 , C07C255/50 , C07C381/12 , C07F9/06 , C07F9/24 , C07F9/6503
CPC classification number: B01J31/0271 , B01J31/0218 , B01J31/0237 , B01J31/0239 , B01J31/0251 , B01J31/0268 , B01J2231/40 , C07B39/00 , C07C17/208 , C07C51/60 , C07C51/62 , C07C201/12 , C07C253/30 , C07C381/12 , C07F9/065 , C07C25/13 , C07C63/70 , C07C255/50 , C07C205/12
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