奥行き知覚が増強されている観察器

    公开(公告)号:JP2018189974A

    公开(公告)日:2018-11-29

    申请号:JP2018128957

    申请日:2018-07-06

    Abstract: 【課題】大幅に増強した奥行き知覚をもたらすことが可能である観察器を提供する。 【解決手段】対物面OPに位置する物体の像を生成するための、開口絞り5によって規定される径方向範囲を有する対物レンズ3と、対物レンズからミラー装置12へと光が透過することを可能にし、ミラー装置から返ってくる光の反射を可能にする部分透過型反射器11と、部分透過型反射器から光成分を受け取り、物体の合焦像がミラー装置において生成され、ミラー装置によって受け取られる光が部分透過型反射器へと反射され、中継されて物体の像が生成されるように配置されているミラー装置と、観察面にある射出瞳において観察者によって観察可能である物体の光学像を生成するための観察用レンズ装置31とを備える。 【選択図】図1

    立体視表示プログラム、立体視表示方法、および情報処理装置

    公开(公告)号:JP2018082356A

    公开(公告)日:2018-05-24

    申请号:JP2016224466

    申请日:2016-11-17

    Abstract: 【課題】注視すべき点を含む面をいずれの位置から見ても同じ大きさで知覚させること。 【解決手段】情報処理装置100は、3次元のシミュレーション空間103において模擬した対象物110を、右目位置に相当する第1位置111から第1投影面113に向かって拡がる第1投影領域115に投影させた第1映像121と、対象物110を、左目位置に相当する第2位置112から第2投影面114に向かって拡がり、右目と左目の視差がゼロとなる特定の面117において第1投影領域115と一致する第2投影領域116に投影させた第2映像122とを表示装置101により所定の空間104に表示させる。情報処理装置100は、対象物110のうちの注視すべき点が特定の面117に含まれる位置となるように移動させた対象物110を、第1投影領域115に投影させた第1映像121と第2投影領域116に投影させた第2映像122を表示装置101に表示させる。 【選択図】図1

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