ラクチドを回収する方法

    公开(公告)号:JP2017128517A

    公开(公告)日:2017-07-27

    申请号:JP2016007553

    申请日:2016-01-19

    IPC分类号: C08J11/16 C07D319/12

    CPC分类号: Y02W30/705

    摘要: 【課題】ポリ乳酸の解重合により生成するラクチドを、樹脂塊を有効に回避し、ベントアップを発生することなく、有効に解消することが可能なラクチドの回収方法を提供する。 【解決手段】第1のスクリュー搬送路11が延びているベント室3を使用し、第1のスクリュー搬送路11を利用してポリ乳酸と解重合触媒とキャリヤ樹脂とを含む溶融樹脂組成物を、減圧下に保持されたベント室3内に導入し、該溶融樹脂組成物中に含まれるラクチドをガス化し、ガス状ラクチドを該ベント室から回収するラクチドの回収方法において、ベント室3内の第1のスクリュー搬送路11の下側に、キャリヤ樹脂回収用の第2のスクリュー搬送路60を設けたことを特徴とする。 【選択図】 図2

    モノマーの製造方法
    7.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2017095379A

    公开(公告)日:2017-06-01

    申请号:JP2015227676

    申请日:2015-11-20

    CPC分类号: Y02W30/705 Y02W30/706

    摘要: 【課題】ポリマーを、ポリマー塊を生成させることなく均一に分解する、高純度なモノマーの製造方法の提供。 【解決手段】式(I)で表されるモノマーの残基を含み、カーボネート結合、エステル結合等を含むポリマーを、金属水酸化物及び有機溶媒と混合して分解しモノマーを得る工程を有し、(i)有機溶媒は、脂肪族ヒドロキシ化合物物等を用い、(ii)金属水酸化物の量は、ポリマー中のカーボネート結合及びエステル結合の合計1モルに対して、4.1〜12.4モルである分解工程を含む前記モノマーの製造方法。 (R 1 及びR 2 は各々独立に、H、C1〜10のアルキル基等;XはC2〜6のアルキレン基、C6〜10のアリーレン基等;n及びmは各々独立に1〜5の整数) 【選択図】なし

    ポリイミド樹脂組成物およびその製造方法
    8.
    发明专利
    ポリイミド樹脂組成物およびその製造方法 有权
    聚酰亚胺树脂组合物和制造方法

    公开(公告)号:JP2017014386A

    公开(公告)日:2017-01-19

    申请号:JP2015132359

    申请日:2015-07-01

    IPC分类号: C08J11/16 C08G18/58 C08G18/60

    CPC分类号: Y02W30/705

    摘要: 【課題】低温硬化可能であって、各種下地に対する接着性に優れたポリイミド樹脂組成物、および、そのようなポリイミド樹脂組成物の効率的な製造方法を提供する。 【解決手段】ポリイミド成形品を部分的に加水分解してなるイミド基含有化合物と、エポキシ化合物と、ブロック型イソシアネート化合物と、を含むポリイミド樹脂組成物等であって、イミド基含有化合物100重量部に対して、エポキシ化合物の配合量を10〜100重量部の範囲内の値とし、ブロック型イソシアネート化合物の配合量を10〜100重量部の範囲内の値とし、かつ、120℃×60分の加熱条件で硬化させた場合に、JIS K 7120に準拠して、熱天秤で測定される10重量%減少温度が、200℃以上の値となる。 【選択図】図1

    摘要翻译: 公开的是一种可能的低温固化,该聚酰亚胺树脂组合物具有优异的密合性的各种碱,和提供一种用于高效率地制造这样的聚酰亚胺树脂组合物的方法。 和A由聚酰亚胺模制品酰亚胺基的化合物,环氧化合物,聚酰亚胺树脂组合物或部分水解获得的像包括封端异氰酸酯化合物,按重量计含有酰亚胺基的化合物,以100份 对,该环氧化合物的量为10〜100重量份范围内,嵌段异氰酸酯化合物的量的范围在10至100份(重量)之内,并且,120℃×60分钟 在加热条件根据JIS K 7120在固化时,在合规性,如通过热天平测量重量减少温度的10%是超过200℃的值.. 点域1

    ポリオレフィン複合材料からのポリオレフィンリサイクル方法
    9.
    发明专利
    ポリオレフィン複合材料からのポリオレフィンリサイクル方法 审中-公开
    的聚烯烃复合材料的聚烯烃回收方法

    公开(公告)号:JP2016199718A

    公开(公告)日:2016-12-01

    申请号:JP2015082442

    申请日:2015-04-14

    IPC分类号: C08J11/16

    CPC分类号: Y02P20/582 Y02W30/705

    摘要: 【課題】ポリオレフィンを主成分とした複合物からポリオレフィン以外の副成分、特にウレタンを化学的に完全に除去し、主成分のポリオレフィンのみを元の用途にリサイクルすることができるリサイクル方法を提供する。 【解決手段】ポリオレフィンのうちポリプロピレン樹脂を主成分とする基材と、この基材に接着又は組込まれたフォーム状、繊維状又は薄膜状のウレタン樹脂とを有し、前記ウレタン樹脂の含有量が20重量%以下である複合材料を、10重量%−25重量%濃度かつ150℃−160℃のNaOH水溶液に浸漬して、前記ウレタン樹脂を分解し、不溶の前記基材のポリプロピレン樹脂を抽出するものである。 【選択図】図1

    摘要翻译: 一个子组件不是从主要由聚烯烃组成的复合物中的其它聚烯烃,尤其是化学上完全除去氨基甲酸乙酯,提供一种可以在原申请被再循环仅聚烯烃为主成分的回收方法。 和衬底主要由聚烯烃,粘合剂或结合泡沫至基板的聚丙烯树脂,和聚氨酯树脂的纤维或薄膜,聚氨酯树脂的含量 该复合材料是20重量%以下,通过在NaOH水溶液浸泡10重量%-25重量%的浓度和0.99℃下-160℃,以分解聚氨酯树脂,以提取基体材料不溶性的聚丙烯树脂 其意图。 点域1