駆動方法、駆動回路及び変位駆動装置

    公开(公告)号:JP2021194638A

    公开(公告)日:2021-12-27

    申请号:JP2020186384

    申请日:2020-11-09

    Abstract: 【課題】誘電体素子の変位量を、信頼性を損ねない範囲で最大化することが可能な駆動方法、駆動回路及び変位駆動装置を提供すること。 【解決手段】本技術に係る駆動方法は、電界誘起歪を発現するセラミックスを介して正極と負極が対向する誘電体素子の、上記正極と上記負極の間に印加され、所定の駆動周波数を有する駆動電圧波形であって、上記駆動電圧波形のうち一方のピーク電圧である第1駆動最大電圧が、0Vと上記駆動周波数における上記セラミックスのブレークダウン電圧の間の電圧であり、上記駆動電圧波形のうち他方のピーク電圧である第2駆動最大電圧が、上記第1駆動最大電圧と反対の極性において上記セラミックスの抗電界の0.1倍と0.8倍の間の電圧である駆動電圧波形を上記正極と上記負極の間に印加する。 【選択図】図3

    駆動装置、触覚提示装置及び駆動方法

    公开(公告)号:JP2021190055A

    公开(公告)日:2021-12-13

    申请号:JP2020145911

    申请日:2020-08-31

    Abstract: 【課題】リアルな触感の提示が可能な空間振動発生装置の駆動装置、触覚提示装置及び駆動方法を提供すること。 【解決手段】本技術に係る駆動装置は、周波数が1Hz以上100Hz未満である第1低周波を第1変調波とし、周波数が100Hz以上300Hz以下である第2低周波を上記第1変調波によって振幅変調してなる波形を第2変調波とし、周波数が20kHz以上100kHz以下である高周波を上記第2変調波によって変調してなる波形を有する駆動信号を生成し、上記駆動信号を圧電素子に出力する。 【選択図】図1

    振動装置及び撮像装置
    3.
    发明专利

    公开(公告)号:JPWO2021111668A1

    公开(公告)日:2021-12-09

    申请号:JP2020024948

    申请日:2020-06-25

    Inventor: 北森 宣匡

    Abstract: 圧電素子と給電導体との接続の信頼性を向上させる。本発明の振動装置は、透光体カバーと、前記透光体カバーを振動させる圧電素子と、前記圧電素子と接続される1つ又は複数の振動体と、前記圧電素子に接触し、前記圧電素子に給電する1つ又は複数の給電導体と、前記1つ又は複数の給電導体を前記圧電素子に対して押圧する1つ又は複数の弾性部と、を備える。

    振動装置及びその製造方法
    6.
    发明专利

    公开(公告)号:JPWO2020170937A1

    公开(公告)日:2021-10-28

    申请号:JP2020005582

    申请日:2020-02-13

    Abstract: 生産性を高めることができ、信頼性を高めることができ、かつ振動の効率を高めることができる、振動装置を提供する。 振動装置1は、第1,第2の振動部8,9(振動部)及び固定部7を有する振動板6と、第1,第2の振動部8,9に設けられた第1,第2の圧電振動子13A,13B(振動子)と、固定電極17A,17Bとを備える。固定部7が、異なる方向に延びる第1の辺部7A及び第2の辺部7Bを有する。振動板6と固定電極17A〜17Dとが一体の部材である。第1の辺部7Aから第1の振動部8が延びており、第2の辺部7Bから固定電極17A,17Bが延びている。

    振動発生装置及び電子機器
    8.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021137735A

    公开(公告)日:2021-09-16

    申请号:JP2020037755

    申请日:2020-03-05

    Abstract: 【課題】接触音の発生を防止しながら、触覚を提示することが可能な振動発生装置及び電子機器を提供すること。 【解決手段】本発明に係る振動発生装置は、振動体と、圧電アクチュエータとを具備する。上記振動体は、第1の主面と、上記第1の主面とは反対側の第2の主面を有する。上記圧電アクチュエータは、上記第2の主面に接合されている。上記第1の主面には、複数の凹凸が等間隔で形成されている。 【選択図】図4

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