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公开(公告)号:JP2021161483A
公开(公告)日:2021-10-11
申请号:JP2020063844
申请日:2020-03-31
Applicant: 株式会社神戸製鋼所
Inventor: ファム・バン・ドック
Abstract: 【課題】設備を大型化せずとも、また特殊な薬剤を使用しなくとも、りん酸塩皮膜の生成反応を促進させることができる金属線材のりん酸塩化成処理方法およびりん酸塩化成処理装置を提供する。 【解決手段】金属線材(3)をりん酸塩化成処理液(16)中に通過させて、金属線材(3)の表面にりん酸塩皮膜を連続的に形成させるりん酸塩化成処理方法であって、りん酸塩化成処理液(16)中に拡散層除去部材(21、31、41)を配置させ、拡散層除去部材(21、31、41)を、金属線材(3)の表面の全周に接触または近接させて、金属線材(3)の表面近傍に形成された拡散層を除去する、金属線材(3)のりん酸塩化成処理方法である。 【選択図】図2
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公开(公告)号:KR102228885B1
公开(公告)日:2021-03-18
申请号:KR1020200074514A
申请日:2020-06-18
Applicant: 주식회사 켐프
CPC classification number: C23C22/50 , C09D5/106 , C23C22/07 , C23C22/47 , C23C28/3225 , C25D5/36 , C25D5/48
Abstract: 본 발명은 철강 소재를 물에 침지시키는 탕세단계; 선형알킬벤젠술폰산(Linear Alkyl Benzene Sulfonic Acid), 복합 유-무기산, 염화암모늄(Ammonium Chloride), 염화나트륨(Sodium Chloride), C9-11 알코올 에톡시레이트(Alcohols, C9-11, ethoxylated) 및 물을 포함하는 공정용 조성물을 물에 희석한 희석액인 공정용 조성액에 도금하고자 하는 철강 소재를 침지시켜 세척하는 세척단계; 상기 철강 소재를 적어도 1회 이상 수세한 후, 상기 철강 소재를 알칼리 용액에 침지시켜 중화시키는 중화단계; 상기 중화된 철강 소재에 전기아연도금을 실시하는 도금단계; 및 상기 전기아연도금된 철강 소재를, 에틸 실리케이트, 염산, 에탄올, 이소프로필알코올, 메톡시 실란계 화합물 및 탈이온수를 포함하는 바인더 조성물, 착색 염료 및 착색 안료를 포함하는 크롬프리 표면처리 조성물로 코팅하는 표면코팅단계;를 포함함에 따라, 우수한 밀착성, 내취성, 내식성을 구현하면서도 철강 소재의 표면에 다양한 색을 부여할 수 있는, 전기아연도금 및 상기 전기아연도금된 표면을 착색하는 표면처리방법을 제공한다.
뿐만 아니라, 본 발명의 크롬프리 표면처리 조성물은 아연 플레이크를 더 포함함에 따라, 더욱 우수한 표면 보수 특성, 내식성, 내흑변성, 내백청성 및 방청성을 구현하는 전기아연도금 및 상기 전기아연도금된 표면을 착색하는 표면처리방법을 제공한다.-
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公开(公告)号:JP2018168421A
公开(公告)日:2018-11-01
申请号:JP2017066484
申请日:2017-03-30
Applicant: JFEスチール株式会社
Abstract: 【課題】プレス成形性に優れた鋼板およびその製造方法を提供する。 【解決手段】鋼板の表面に酸化物層を有し、酸化物層は、平均厚さが20nm以上である。酸化物層中には、Znを30mg/m 2 以上、Sを1.0mg/m 2 以上、平均粒子径が5.0μm以下であるポリエチレン粒子を50mg/m 2 以上1000mg/m 2 以下含有する。酸化物層には、硫酸基及び水酸基が存在することが好ましい。鋼板を、硫酸イオンを3g/L以上、Znイオンを3g/L以上およびポリエチレン粒子を0.1g/L以上含有する酸性溶液に接触させることで製造される。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JPWO2018051902A1
公开(公告)日:2018-09-20
申请号:JP2017032406
申请日:2017-09-08
Applicant: JFEスチール株式会社
Abstract: 耐吸湿性および被膜張力に優れたクロムフリー絶縁張力被膜を有する方向性電磁鋼板およびその製造方法を提供する。 方向性電磁鋼板の表面にリン酸塩とシリカを含有する絶縁張力被膜を有し、前記被膜内部に一般式(1)で表される結晶性の化合物が存在するクロムフリー絶縁張力被膜付き方向性電磁鋼板。M II 3 M III 4 (X V O 4 ) 6 ・・・(1) 式(1)中、M II 、M III は、それぞれ独立して、Sc,Ti,V,Mn,Fe,Co,Ni,Cu,Mgのうちから選ばれる1種または2種以上であり、X V は、P,V,Moのうちから選ばれる1種または2種以上である。仕上焼鈍後の方向性電磁鋼板の表面に、コロイド状シリカに対して、リン酸塩及び金属元素Mを含む化合物を特定の配合比で配合した絶縁張力被膜用処理液を塗布して、非酸化性のガスを用いかつ露点を0℃以下とした雰囲気下で900℃以上に加熱する熱処理を少なくとも1回行うクロムフリー絶縁張力被膜付き方向性電磁鋼板の製造方法。
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公开(公告)号:JP6277168B2
公开(公告)日:2018-02-07
申请号:JP2015206386
申请日:2015-10-20
Applicant: 日新製鋼株式会社
IPC: C23C2/06 , C23C2/12 , C23C2/38 , C23C2/40 , C23C4/08 , C23C4/16 , C23C22/07 , C23C22/36 , C23C22/42 , C23C22/53 , B32B1/08 , B32B15/08 , B32B15/082 , B32B15/18 , C09D7/40 , C09D127/12 , C09D175/04 , C09D167/00 , C09D133/00 , C09D163/00 , C09D191/06 , C23C28/00
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公开(公告)号:JP2018003083A
公开(公告)日:2018-01-11
申请号:JP2016130140
申请日:2016-06-30
Applicant: 新日鐵住金株式会社
IPC: C23C28/00 , B32B15/085 , C23C22/07
Abstract: 【課題】高温環境下での防食性を確保するため、プライマーの接着耐久性を向上させることで鋼材表面とプライマーの接着耐久性に優れたポリオレフィン被覆鋼材の製造方法を提供する。 【解決手段】ブラスト処理後に酸洗pHが0.5〜2.5であるリン酸水溶液を鋼材温度が40〜60℃の状態で20〜120秒の反応時間を確保することで鋼材表面に10〜100nmのエッチング層を形成し、プライマーとの密着性を向上させる。さらにアルコール成分を0.5〜5.0%添加することで鋼材への濡れ性が良くなり、接着耐久性がさらに向上する。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2017150077A
公开(公告)日:2017-08-31
申请号:JP2017032492
申请日:2017-02-23
Applicant: 日新製鋼株式会社
Abstract: 【課題】塗装前にめっき金属板を保管していても、脱脂処理をすることなく十分な塗膜密着性を有する塗装めっき金属板として製造される塗装めっき金属板を提供する。 【解決手段】本発明に係る塗装めっき金属板は、金属板およびその表面に配置されているめっき層を有するめっき金属板と、上記めっき層の表面に配置されている、無機酸アミン塩を50質量%以上含有する無機皮膜と、当該無機皮膜上に配置されている、防錆顔料を含む下塗り塗膜と、当該下塗り塗膜上に配置されている上塗り塗膜と、を有する。 【選択図】なし
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