溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材
    1.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021195564A

    公开(公告)日:2021-12-27

    申请号:JP2020100076

    申请日:2020-06-09

    Abstract: 【課題】表面耐食性に優れ、また、めっき表面に塗膜が形成された場合でも塗膜膨れを防止可能な溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材を提供する。 【解決手段】鋼材の表面に形成されためっき層を備え、めっき層は、平均組成で、Mg:1〜10質量%、Al:4〜22質量%を含有し、残部がZn及び不純物からなり、めっき層には、〔Al/Zn/MgZn 2 の三元共晶組織〕の素地中に、面積率で10〜70%の〔Al・Zn混合組織〕を含んでおり、〔Al・Zn混合組織〕には、Zn濃度が75質量%以上85質量%未満の範囲である第1領域と、第1領域の内側にあって、Zn濃度が67質量%以上75質量%未満の範囲である第2領域とを含み、第2領域には、Zn相とAl相とが混在しており、めっき層の断面における第2領域の面積1μm 2 当たりのZn相とAl相との界面長さが20μm以下である溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材を採用する。 【選択図】図1

    溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材
    2.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021195563A

    公开(公告)日:2021-12-27

    申请号:JP2020100075

    申请日:2020-06-09

    Abstract: 【課題】端部の耐食性及び加工部の耐食性に優れた溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材を提供する。 【解決手段】鋼材と、鋼材の表面に形成されためっき層とを備え、めっき層は、平均組成で、Mg:1〜10質量%、Al:4〜22質量%を含有し、残部がZn及び不純物からなり、めっき層には、〔Al/Zn/MgZn 2 の三元共晶組織〕の素地中に、〔Al・Zn混合組織〕を含んでおり、〔Al・Zn混合組織〕には、Zn濃度が75質量%以上85質量%未満の範囲である第1領域と、第1領域の内側にあって、Zn濃度が67質量%以上75質量%未満の範囲である第2領域とを含み、第2領域には、Al相とZn相とが混在しており、めっき層の表面に平行なめっき層の断面における、Al相及びZn相の平均粒径が50nm以下である溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材を採用する。 【選択図】図1B

    溶融めっき鋼板
    3.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021085086A

    公开(公告)日:2021-06-03

    申请号:JP2019216683

    申请日:2019-11-29

    Abstract: 【課題】めっき層の表面に文字やデザイン等を意図的に現すことができ、それらの耐久性に優れ、また、耐食性にも優れた溶融めっき鋼板を提供する。 【解決手段】鋼板と、鋼板の表面に形成された溶融めっき層と、を備え、溶融めっき層は、平均組成で、Al:0〜90質量%、Mg:0〜10質量%を含有し、残部がZnおよび不純物を含み、溶融めっき層に、所定の形状となるように配置されたパターン部と、非パターン部とが形成され、パターン部及び非パターン部は、それぞれ、第1領域、第2領域のうちの1種または2種を含み、パターン部における第1領域の面積率と、非パターン部における第1領域の面積率との差の絶対値が、30%以上であり、第1領域は、配向率が3.5以上の領域であり、第2領域は、配向率が3.5未満の領域である溶融めっき鋼板を採用する。 【選択図】なし

    溶融めっき鋼板
    4.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021085085A

    公开(公告)日:2021-06-03

    申请号:JP2019216682

    申请日:2019-11-29

    Abstract: 【課題】めっき層の表面に文字やデザイン等を意図的に現すことができ、それらの耐久性に優れ、また、耐食性にも優れた溶融めっき鋼板を提供する。 【解決手段】鋼板と、鋼板の表面に形成された溶融めっき層と、を備え、溶融めっき層は、平均組成で、Al:0〜90質量%、Mg:0〜10質量%を含有し、残部がZnおよび不純物を含み、溶融めっき層に、所定の形状となるように配置されたパターン部と、非パターン部とが形成され、パターン部及び非パターン部は、それぞれ、第1領域、第2領域のうちの1種または2種を含み、パターン部における第1領域の面積率と、非パターン部における第1領域の面積率との差の絶対値が、30%以上である溶融めっき鋼板を採用する。 【選択図】なし

    溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材
    8.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021195562A

    公开(公告)日:2021-12-27

    申请号:JP2020100074

    申请日:2020-06-09

    Abstract: 【課題】端部の耐食性及び加工部の耐食性に優れた溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材を提供する。 【解決手段】鋼材と、鋼材の表面に形成されためっき層とを備え、めっき層は、平均組成で、Mg:1〜10質量%、Al:4〜22質量%を含有し、残部がZn及び不純物からなり、めっき層には、〔Al/Zn/MgZn 2 の三元共晶組織〕の素地中に、めっき層の断面における面積率で10〜70%の〔Al・Zn混合組織〕を含んでおり、〔Al・Zn混合組織〕には、Zn濃度が75質量%以上85質量%未満の範囲である第1領域と、第1領域の内側にあって、Zn濃度が67質量%以上75質量%未満の範囲である第2領域とを含み、めっき層の断面での〔Al・Zn混合組織〕における第2領域の面積率が40%以上80%以下である溶融Zn−Al−Mg系めっき鋼材を採用する。 【選択図】図1

    接着接合構造体及び自動車用部品

    公开(公告)号:JPWO2020067430A1

    公开(公告)日:2021-08-30

    申请号:JP2019038179

    申请日:2019-09-27

    Abstract: この接着接合構造体は、金属部及び前記金属部の表面の少なくとも一部に配置された皮膜部を有する第1の部材と、第2の部材と、前記第1の部材と前記第2の部材とを、前記皮膜部を介して接合する接着剤層と、を備え、前記皮膜部は、ウレタン基、エポキシ基、エステル基のうち1種以上を含む有機樹脂相と、有機ケイ素化合物からなる有機化合物相と、任意に、無機ケイ素化合物からなる無機化合物相と、を含み、前記皮膜部の全体積に対して有機化合物相及び無機化合物相の合計の体積割合が16vol%〜84vol%であり、前記皮膜部の全体積に対して前記有機化合物相の体積割合が16vol%〜84vol%であり、前記皮膜部の全体積に対して無機化合物相の体積割合を10vol%以下に制限し、前記有機ケイ素化合物は、Si−C結合と、Si−O結合とSi−OH結合との少なくとも一方と、を含む。

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