コイルドチュービング用熱延鋼板

    公开(公告)号:JP6384635B1

    公开(公告)日:2018-09-05

    申请号:JP2018516094

    申请日:2017-12-14

    CPC classification number: C21D9/08 C21D9/46 C21D9/50 C22C38/00 C22C38/58

    Abstract: ロール成形に必要な加工性を有し、且つ高降伏強度を有するコイルドチュービング用電縫鋼管を、電縫溶接後の全管焼入れ処理および再加熱焼戻し処理は施さずに製造するのに適した熱延鋼板を提供する。 質量%で、C、Si、Mn、P、S、Al、Cr、Cu、Ni、Mo、Nb、V、Ti、Nを特定の含有量で有し、体積分率で、3%以上20%以下のマルテンサイトと、10%以下の残留オーステナイトと、残部としてベイナイトと、からなる組織を有し、降伏強度が600MPa以上であり、引張強度が950MPa以上であり、一様伸びが7.0%以上であるようにする。

    鋼管杭向け低降伏比高強度電縫鋼管およびその製造方法
    9.
    发明专利
    鋼管杭向け低降伏比高強度電縫鋼管およびその製造方法 有权
    低强度高强度电阻钢管焊接钢管及其生产方法

    公开(公告)号:JP2015224374A

    公开(公告)日:2015-12-14

    申请号:JP2014110777

    申请日:2014-05-29

    Abstract: 【課題】鋼管杭向け低降伏比高強度電縫鋼管及びその製造方法の提供。 【解決手段】質量%で、C:0.11〜0.20%、Si:0.05〜0.50%、Mn:1.00〜2.00%、P:0.030%以下、S:0.010%%以下、Al:0.01〜0.08%を含み、或いは更にNb:0.12%以下、V:0.10%以下の1種又は2種を、C−(Nb×12/93+V×12/51)≧0.10の条件を満足する様に含有する鋼素材で、鋼素材を1150〜1300℃に加熱し、熱間圧延を施し、仕上圧延終了温度から10〜100sで550〜700℃まで冷却後、巻取り、熱延鋼板を冷間で管状に成形し、電縫溶接して電縫鋼管とする。これにより、主相がフェライト相、第二相が面積率で8〜30%のパーライト/擬似パーライトで、降伏強さYS:450MPa以上、引張強さTS:590MPa以上、降伏比:90%以下である鋼管杭向け低降伏比高強度電縫鋼管。 【選択図】なし

    Abstract translation: 要解决的问题:提供一种用于钢管桩的低屈服比高强度电阻焊接钢管及其制造方法。解决方案:电阻焊钢管是通过使用以质量%计的钢原料, C:0.11〜0.20%,Si:0.05〜0.50%,Mn:1.00〜2.00%,P:0.030%以下,S:0.010%以下,Al:0.01〜0.08%,进一步添加一种或两种Nb :0.12%以下,V:0.10%以下,满足C-(Nb×12/93 + V×12/51)≥0.10的条件,将钢原料加热至1150〜1300℃, 原料热轧,将得到的热轧钢板从精轧结束温度10〜100秒冷却至550〜700℃,然后卷绕该热轧钢板,冷轧成形为热轧钢 将其制成管状,并将形成管状的钢板进行电阻焊接。 从而获得了以铁素体相为主相和面积比为8〜30%的珠光体/拟珠光体作为第二相的钢管桩的低屈服比高强度电阻焊钢管; 屈服强度YS:450MPa以上; 拉伸强度TS:590MPa以上; 产率为90%以下。

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