ビニル重合体粉体、熱可塑性樹脂組成物及びその成形体

    公开(公告)号:JP2020033573A

    公开(公告)日:2020-03-05

    申请号:JP2019210839

    申请日:2019-11-21

    Abstract: 【課題】エンジニアリングプラスチックと混合して、成形加工性に優れかつ高温成形時の熱安定性の高い樹脂組成物を得ることが可能で、かつ粉体特性にも優れるビニル重合体粉体。 【解決手段】ビニル重合体のガラス転移温度が0℃以上、ビニル重合体を構成する単量体単位の総質量中、芳香族ビニル単量体単位0.5〜99.5質量%を含み、芳香族ビニル単量体単位となる単量体は、スチレン等の群から選択され、ビニル重合体粉体の総質量に対するマグネシウムイオン、カルシウムイオン、アルミニウムイオン、バリウムイオン、及び亜鉛イオンの含有量の合計が350ppm以下、ナトリウムイオン及びカリウムイオンの含有量の合計が50ppm以下であり、アンモニウムイオンの含有量が100ppm以下であり、酸価が2.5mgKOH/g以下であり、嵩密度が0.10〜0.60g/cm 3 であるビニル重合体粉体。 【選択図】なし

    重合体およびポジ型レジスト溶液

    公开(公告)号:JPWO2018155214A1

    公开(公告)日:2019-12-12

    申请号:JP2018004460

    申请日:2018-02-08

    Abstract: パターン欠陥の発生を抑制し得るポジ型レジストとして良好に使用し得る重合体、および、該重合体を含むポジ型レジスト溶液を提供する。本発明のポジ型レジスト溶液は、α−メチルスチレン単位と、α−クロロアクリル酸メチル単位とを含有し、Gxが0.05以下である、重合体。また、当該重合体と、溶剤とを含む。

    重合体、ポジ型レジスト組成物、及びレジストパターン形成方法

    公开(公告)号:JPWO2018123667A1

    公开(公告)日:2019-10-31

    申请号:JP2017045204

    申请日:2017-12-15

    Inventor: 星野 学

    Abstract: 主鎖切断型のポジ型レジストとして使用した際に、レジストパターンの倒れの発生を十分に抑制し、明瞭なレジストパターンを良好に形成し、さらに、感度を向上させることができる重合体の提供を目的とする。本発明の重合体は、下記一般式(I)で表される単量体単位(A)と、下記一般式(II)で表される単量体単位(B)と、を有する、重合体。 [化1] 〔式(I)中、R 1 は、フッ素原子の数が5以上7以下の有機基である。式(II)中、R 2 は、水素原子、フッ素原子、非置換のアルキル基またはフッ素原子で置換されたアルキル基であり、R 3 は、水素原子、非置換のアルキル基またはフッ素原子で置換されたアルキル基であり、pおよびqは、0以上5以下の整数であり、p+q=5である。〕

Patent Agency Ranking