溶融樹脂の製造方法
    2.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021146621A

    公开(公告)日:2021-09-27

    申请号:JP2020048949

    申请日:2020-03-19

    Abstract: 【課題】本発明は、溶融樹脂から樹脂繊維を製造する際の連続操業が可能であり、かつ樹脂繊維を形成する際の糸切れの発生を抑制し得る溶融樹脂の製造方法を提供することを課題とする。 【解決手段】本発明は、第1の樹脂と、第2の樹脂とを混練押出機で溶融する溶融樹脂の製造方法であって、第1の樹脂の融点をAとし、第2の樹脂の融点をBとした場合、A−B≧60℃であり、混練押出機における原料投入位置から溶融樹脂排出位置の全長をLとした場合、混練押出機の原料投入位置からL×0.286までの範囲の最高温度がA+50〜A+120℃である、溶融樹脂の製造方法に関する。 【選択図】図1

    ポリプロピレン系樹脂組成物並びにそれを用いた繊維及び不織布

    公开(公告)号:JPWO2019022004A1

    公开(公告)日:2020-05-28

    申请号:JP2018027498

    申请日:2018-07-23

    Abstract: [1]ポリスチレンを換算基準としたゲル浸透クロマトグラフ法による測定から得られる、横軸が分子量Mの対数値log(M)であり、縦軸が濃度分率wを分子量の対数値log(M)で微分したdw/dlog(M)である微分分子量分布曲線において、下記(1)及び下記(2)を満たすポリプロピレン系樹脂組成物。 (1)前記微分分子量分布曲線において、5.5≦log(M)の範囲でdw/dlog(M)値を積分した値が、log(M)の全範囲でdw/dlog(M)値を積分した値に対して25%以下である。 (2)前記微分分子量分布曲線において、log(M)≦4.5の範囲でdw/dlog(M)値を積分した値が、log(M)の全範囲でdw/dlog(M)値を積分した値に対して10%を超える。 [2]メルトフローレート(MFR)が10〜500g/10分であり、半結晶化時間が0.05秒を超える、ポリプロピレン系樹脂組成物。 [3]融点(Tm-D)が120℃を超えるポリプロピレン系樹脂(A)40〜99質量%、融解吸熱量(ΔH-D)が0〜80J/gであるポリプロピレン系樹脂(B-1)0.5〜59.5質量%、及びワックス(B-2)0.5〜59.5質量%を含有するポリプロピレン系樹脂組成物。

    ポリプロピレン樹脂組成物及びポリプロピレン繊維

    公开(公告)号:JP2019199506A

    公开(公告)日:2019-11-21

    申请号:JP2018093358

    申请日:2018-05-14

    Inventor: 矢嶋 伸一郎

    Abstract: 【課題】工業的規模で生産性よく安定して製造できる、ナノサイズの繊維径と高い均一性を両立する材料を提供すること。 【解決手段】(i)MFRが10〜1000g/10分、(ii)分子量分布Mw/Mnが2.0〜10.0であり、かつ、Mz/Mwが1.5〜10.0、(iii)分岐指数g’が0.30以上0.95未満、(iv) 13 C−NMRによるプロピレン単位3連鎖のmm分率が95%以上、(v)融点が150℃以上の特性を有し、長鎖分岐構造を有するポリプロピレン樹脂(X)5〜100重量%と、MFRが10〜1000g/10minであり、かつ、ポリプロピレン樹脂(X)を除くポリプロピレン樹脂(Y)95〜0重量%とを含むポリプロピレン樹脂組成物(ポリプロピレン樹脂(X)及びポリプロピレン樹脂(Y)の含量の合計を100重量%とする)。 【選択図】なし

    3次元プリンター造形用フィラメント

    公开(公告)号:JP2018144308A

    公开(公告)日:2018-09-20

    申请号:JP2017040206

    申请日:2017-03-03

    Abstract: 【課題】造形時の臭気が極めて少なく、加水分解による靱性の低下がなく、軽量かつ柔軟な造形品の製造が可能な3次元プリンター造形用フィラメントを提供すること。 【解決手段】メルトマスフローレイト(MFR;JIS K7210−1(2014年)準拠、230℃、2.16kg荷重)が0.1〜30g/10minのポリプロピレン樹脂(A)20〜90重量部、オレフィン系共重合体ゴム(B)10〜80重量部(ただし、成分(A)と成分(B)の合計量が100重量部である。)、及び軟化剤(C)20〜150重量部を含むオレフィン系熱可塑性エラストマー組成物からなることを特徴とする3次元プリンター造形用フィラメント。 【選択図】なし

    高強度セメント硬化体爆裂防止用繊維及びそれを含む高強度セメント硬化体

    公开(公告)号:JP2017171567A

    公开(公告)日:2017-09-28

    申请号:JP2017023174

    申请日:2017-02-10

    Abstract: 【課題】火災時の高強度セメント硬化体の爆裂を効果的に防止することができる高強度セメント硬化体爆裂防止用繊維及びそれを含む高強度セメント硬化体。 【解決手段】圧縮強度が80N/mm 2 以上、好ましくは100N/mm 2 以上、特に好ましくは130N/mm 2 以上の高強度セメント硬化体の爆裂防止に用いる高強度セメント硬化体爆裂防止用繊維であって、前記高強度セメント硬化体爆裂防止用繊維は、ポリプロピレン系樹脂で構成されており、単繊維強度が4.0cN/dtex以上、好ましくは4.5cN/dtex以上、特に好ましくは5.2cN/dtex以上である高強度セメント硬化体爆裂防止用繊維。また、前記の高強度セメント硬化体爆裂防止用繊維をセメント硬化体に対して0.01〜1.0Vol%好ましくは、0.03〜0.8Vol%、更に好ましくは0.03〜0.8Vol%含み、圧縮強度が80N/mm 2 以上である高強度セメント硬化体。 【選択図】なし

    ポリプロピレン繊維の製造方法と高強度のポリプロピレン繊維
    10.
    发明专利
    ポリプロピレン繊維の製造方法と高強度のポリプロピレン繊維 审中-公开
    聚丙烯纤维的制造工艺和高强度的聚丙烯纤维

    公开(公告)号:JP2017025446A

    公开(公告)日:2017-02-02

    申请号:JP2015146868

    申请日:2015-07-24

    Abstract: 【課題】毛羽や束切れが少なく、ポリプロピレン繊維の製造方法と高強度なポリプロピレン繊維の提供。 【解決手段】紡糸後のポリプロピレン未延伸糸に対して2段の延伸を行うにあたり、延伸途中の糸を均一構造に制御することにより、1段目の延伸終了時点の工程糸を、小角X散乱測定による赤道方向の強度に対する子午線方向の強度比が1.01以上1.60以下とし、続いて2段目の延伸を行うことにより得られる、引張強度が6.5cN/dtex以上10cN/dtex以下、引張弾性率が85cN/dtex以上170cN/dtex以下であるポリプロピレン繊維。 【選択図】なし

    Abstract translation: 一个不太绒毛和束断裂,提供了制造方法和高强度的聚丙烯纤维和聚丙烯纤维。 当甲经受相对两阶段的拉伸纺丝后,通过控制纱线当然在结构均匀延伸到聚丙烯未拉伸丝,一个进程线程拉伸的第一阶段的结束时,小角X散射 子午方向相对于由所述测量的强度的赤道方向上的强度比为1.01以上1.60以下,接着通过执行第二阶段的拉伸得到拉伸强度为6.5cN / dtex或更高为10cN / dtex以下,拉伸模量 85cN / dtex以上170cN /分特聚丙烯纤维或更小。 系统技术领域

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