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公开(公告)号:JP6941465B2
公开(公告)日:2021-09-29
申请号:JP2017077166
申请日:2017-04-07
Applicant: 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社
IPC: C08F20/04 , C08F22/02 , C08F220/38 , C08F220/54 , C09D133/02 , C09D7/40 , C09D133/26 , B05D7/14 , B05D7/24 , C09D129/04
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公开(公告)号:JP2021055166A
公开(公告)日:2021-04-08
申请号:JP2019181524
申请日:2019-10-01
Applicant: 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社 , トヨタ自動車株式会社
IPC: C23C22/50 , C23C22/53 , C23C22/56 , C23C22/57 , C23C22/82 , C25D13/20 , C09D5/44 , C09D163/02 , C09D175/04 , C23C28/00
Abstract: 【課題】 ジルコニウム、チタンおよびハフニウムからなる群から選択される少なくとも1種の金属(A)を含む化成処理剤を用いた後に電着塗装を行う場合において、電着塗膜の付きまわり性を向上させる方法を提供すること。 【解決手段】 化成処理剤を用いて金属基材に化成皮膜を形成する化成皮膜形成工程;得られた化成皮膜をpH8〜12の範囲内であるアルカリ水溶液に接触させるアルカリ水溶液接触工程、および;アルカリ水溶液と接触させた化成皮膜を有する金属基材を電着塗料組成物中に浸漬して電着塗装し、電着塗膜を形成する、電着塗装工程;を包含する、電着塗膜の付きまわり性を向上させる方法であって、化成処理剤は上記金属(A)、フッ素(B)、酸化剤(C)およびケイ素含有化合物(D)を含み、金属基材は鉄を含み、アルカリ水溶液と接触させた化成皮膜に含まれる金属(A)の量は金属元素換算で3〜500mg/m 2 の範囲内である、方法。 【選択図】 なし
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公开(公告)号:JP2020105426A
公开(公告)日:2020-07-09
申请号:JP2018246673
申请日:2018-12-28
Applicant: 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社
IPC: C09K3/00 , B05D7/14 , B05D3/10 , B05D7/24 , B05D5/00 , B32B15/082 , C08L33/02 , C08L29/04 , C08F290/06 , C09D171/02
Abstract: 【課題】水が付着した状態での親水皮膜と金属基材表面との密着性に優れるとともに、常温のみならず低温においても親水持続性および排水性に優れた親水皮膜を形成可能な、親水化処理剤、当該親水化処理剤を用いた親水皮膜形成方法、および当該親水皮膜形成方法によって形成された親水皮膜を提供する。 【解決手段】親水性樹脂と架橋性微粒子とを含有し、親水性樹脂として、特定の(メタ)アクリル系樹脂、ポリビニルアルコール、および、特定の分子量のポリアルキレンエーテル樹脂を含有し、各成分の配合が特定範囲にある親水化処理剤とする。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2020037239A
公开(公告)日:2020-03-12
申请号:JP2018166392
申请日:2018-09-05
Applicant: 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社
Abstract: 【課題】霜の付着を抑制し、着霜までの時間の長い撥水性部材、および耐着霜性を有する熱交換器を提供する。 【解決手段】特定の微細加工を表面に有する基材を用いて、その少なくとも一部に撥水層を設ける。具体的には、複数の凸部および複数の凹部を交互に有し、前記凸部の上面には、最小の幅が30μm以上1000μm以下の平面部を有し、前記凹部の最小の幅は、30μm以上1000μm以下であり、前記凸部の高さは、30μm以上1000μm以下である基材を用いて、前記凸部の少なくとも一部に、撥水層を設ける。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2018104783A
公开(公告)日:2018-07-05
申请号:JP2016254389
申请日:2016-12-27
Applicant: 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社
IPC: C23C22/53
CPC classification number: C23C22/53
Abstract: 【課題】造膜性に優れ、塗膜の耐食性、耐薬品性、耐候性に優れた亜鉛系メッキ鋼板用の表面処理剤を提供すること。 【解決手段】亜鉛系メッキ鋼板用表面処理剤は、ジルコニウム化合物(A)と、1分子中に1つ以上の水酸基を有するキレート剤(B)と、カルボキシル基(c1)を有する有機樹脂(C)とを含み、ジルコニウム化合物(A)は、Zr元素換算で亜鉛系メッキ鋼板用表面処理剤中に200〜10000質量ppmの範囲で含有し、ジルコニウム化合物(A)に由来するジルコニウム元素(Zr)とキレート剤(B)とのモル比が(Zr)/(B)=4〜100の範囲であり、有機樹脂(C)の酸価は、10〜30mgKOH/gの範囲であり、カルボキシル基(c1)とキレート剤(B)とのモル比が(c1)/(B)=30〜1000の範囲である。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP6220226B2
公开(公告)日:2017-10-25
申请号:JP2013226364
申请日:2013-10-31
Applicant: 東洋鋼鈑株式会社 , 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社 , 東洋製罐株式会社
IPC: C25D9/08
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公开(公告)号:JP6105979B2
公开(公告)日:2017-03-29
申请号:JP2013047340
申请日:2013-03-08
Applicant: 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社 , 株式会社デンソー
CPC classification number: F28F13/18 , B23K1/0012 , B23K1/20 , C23C22/44 , C23C22/83 , F28F19/06 , F28F21/084 , B05D2202/25 , B05D3/0254 , B05D3/102 , B23K2201/14 , B23K2203/10
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公开(公告)号:JPWO2014163165A1
公开(公告)日:2017-02-16
申请号:JP2015510143
申请日:2014-04-03
Applicant: 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社
IPC: C23C22/40
Abstract: 例えばアルミニウム系金属材料に対して、優れた耐食性及び耐湿性を付与でき、且つラミネートフィルムとの優れた密着性や優れた耐フッ酸性及び耐アルカリ性を付与できる化成処理剤を提供すること。ジルコニウム、チタン及びハフニウムからなる群より選ばれる1種又は2種以上の金属元素(A)と、バナジウム元素(B)と、樹脂(C)と、を含有し、樹脂(C)は、ポリビニルアルコール系樹脂(C1)を含み、バナジウム元素(B)の質量基準の含有量(Wb)に対する金属元素(A)の質量基準の合計含有量(Wa)の比の値(Wa/Wb)は、0.1〜15であり、ポリビニルアルコール系樹脂(C1)の質量基準の合計含有量(Wc1)に対する金属元素(A)及びバナジウム元素(B)の質量基準の合計含有量(Wa+Wb)の比の値((Wa+Wb)/Wc1)は、0.25〜15である化成処理剤。
Abstract translation: 例如,对于铝系金属材料,优良的耐腐蚀性和耐湿性,可以赋予,并提供到氢氟酸和耐碱性优异的粘附性和优良的性能,并能赋予层压薄膜的化学转化处理剂。 锆,用选自钛和铪(A)组成的组中选择的一种以上的金属元素,含有钒元素(B),树脂(C),树脂(C),聚乙烯醇 包括系统树脂(C1),重量的钒元素(B)(WB)金属元素的含量的质量的合计含量的比的值的(a)(WA)(WA / WB)为0.1 是15,所述聚乙烯醇树脂(C1)的重量的金属元素(WC1)的总含量(a)和钒元素(B)的质量的总含量的值的比值(娲+ WB) ((娲+ WB)/ WC1)是化学转化处理剂为0.25〜15。
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公开(公告)号:JP2016148087A
公开(公告)日:2016-08-18
申请号:JP2015025772
申请日:2015-02-12
Applicant: 日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社
IPC: C09D7/12 , C09D201/08 , C09D133/02 , C23C22/36
CPC classification number: C09D5/08 , C09D133/02 , C09D201/08 , C09D7/12 , C23C22/36
Abstract: 【課題】アルミニウム又はアルミニウム合金からなる金属材料の表面に、樹脂層との十分な密着性と耐食性を付与できる表面処理皮膜を1回の処理工程によって形成させることができる金属表面処理剤を提供すること。 【解決手段】アルミニウム又はアルミニウム合金からなる金属材料の表面に塗布されて表面処理皮膜を形成する金属表面処理剤であって、ジルコニウムと、リン化合物と、水溶性樹脂と、を含有し、前記ジルコニウムのジルコニウム原子換算での含有量(C Zr )は、4000〜96000ppmであり、前記リン化合物のリン原子換算での含有量(C P )は、1250〜22500ppmであり、前記水溶性樹脂は、カルボキシ基を有し、前記水溶性樹脂の酸価は、130〜970mgKOH/gであり、前記水溶性樹脂の固形分換算での含有量(C R )は、4000〜120000ppmである樹脂である。 【選択図】なし
Abstract translation: 要解决的问题:为了提供能够通过一个处理步骤形成表面处理膜的金属表面处理剂,该膜允许赋予树脂层足够的粘附性和对由铝制成的金属材料的表面的耐腐蚀性 或铝合金。解决方案:提供金属表面处理剂,其被施加到由铝或铝合金构成的金属材料的表面上以形成表面处理膜,并且包含锆,磷化合物和水 - 可溶性树脂。 锆的含量(C)以锆原子换算为4,000-96,000ppm,以磷原子计,磷化合物的含量(C)为1,250-22,500ppm。 水溶性树脂含有羧基,酸值为130-970mgKOH / g。 水溶性树脂的含量(C)以固含量计为4,000-120,000ppm。选择图:无
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