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公开(公告)号:JP2021188105A
公开(公告)日:2021-12-13
申请号:JP2020096694
申请日:2020-06-03
Applicant: JFEスチール株式会社
Abstract: 【課題】角形鋼管およびその製造方法、並びに建築構造物を提供する。 【解決手段】本発明は、平板部と角部を有する角形鋼管であって、角形鋼管の管軸方向の降伏強度が295〜445MPa、引張強度が400〜520MPaであり、平板部のX線半価幅に対する角部のX線半価幅の比X R が、(−1.92×t/H+1.10)以上(−1.92×t/H+1.20)以下(ここで、t(mm)は角形鋼管の肉厚、H(mm)は角形鋼管の辺長とする)である。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2019072732A
公开(公告)日:2019-05-16
申请号:JP2017199809
申请日:2017-10-13
Applicant: 日鐵住金建材株式会社
Inventor: 佐藤 忠之
Abstract: 【課題】球体と中子とを用いる手段により、コンパクトでスペースが狭く済み、設備費も安く済む金属管の製造装置を提供する。さらに、中子保持手段が不要とする。 【解決手段】金属管に凹溝8aを直接形成する中子溝付け装置10を備える。中子溝付け装置10は、回転自在に保持された球体55を持つ複数の管外機構19と管内に配置される中子20とを持つ。中子20は、各球体55に対向する位置から金属管駆動方向前方側に球体55に対応する形状の溝状凹部20aを有し、金属管駆動方向と反対側の部分は溝なし断面部20bである。溝状凹部の溝端近傍の半球凹面部20a’と溝なし断面部との境界近傍に溝端半球凹面部の表面からその一部が突出する態様で回転自在なローラ80を埋め込んでいる。金属管を送り駆動すると、金属管の管壁が球体55と中子の溝状凹部20aを含む外面との隙間を通過することで、金属管の4つの面に凹溝8aが連続的に形成される。 【選択図】図3
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公开(公告)号:JP2018176273A
公开(公告)日:2018-11-15
申请号:JP2018051152
申请日:2018-03-19
Applicant: フィベス オート ソチエタ ペル アツィオニ
Inventor: アンドレア アネージ , ファビオ バルボリニ , ルチャーノ ミカリ
IPC: B21D5/12
CPC classification number: B21B27/028 , B21B1/24 , B21B13/103 , B21B27/024 , B21D5/08 , B21D5/086
Abstract: 【課題】本発明は、プロファイル加工ライン用の成形ローラを提供する。 【解決手段】回転軸(Z)に関して同心的である円錐部分(2)および端部分(3)を備えて成るプロファイル加工ライン用の成形ローラであって、円錐部分(2)は頂上区画(23)を備え、且つ、端部分(3)は頂上区画(23)よりも大きな直径を有することで、円錐部分(2)の先端の表面から肩部を画成する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2018089633A
公开(公告)日:2018-06-14
申请号:JP2016232412
申请日:2016-11-30
Applicant: 日鐵住金建材株式会社
Abstract: 【課題】球体ベアリング56のボール収容部54aに収容した球体55と管内に配置した中子20とで金属管に凹溝を形成する溝付き金属管の製造装置において、球体ベアリングの球体の回転に対する摩擦抵抗を軽減して、円滑な溝付き金属管の製造を可能にする。 【解決手段】球体ベアリング56として、球体ホルダ54のボール収容部54aの凹球面に配置した多数の小球80で球体55を支持する構成とする。また、ボール収容部の凹球面の金属管移動方向と直交する左右方向の少なくとも中央部領域に金属管移動方向をなす偶数列のトラック溝を形成する。前記偶数列のトラック溝は浅溝81aと深溝81bとの一対を組みとする複数組からなり、かつ、それぞれの組における浅溝と深溝とはその端部の傾斜面である連絡通路81cにおいて通じており、小球80が浅溝と深溝との間を循環し得る。 【選択図】図3
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公开(公告)号:JP2018015799A
公开(公告)日:2018-02-01
申请号:JP2016149415
申请日:2016-07-29
Applicant: JFEスチール株式会社
IPC: B21D5/12
Abstract: 【課題】特にその実現が困難な厚肉および/または高強度であっても、造管によって付加される加工歪が小さく、かつ管周方向の分布が一様な鋼管を得る。 【解決手段】中間成形工程と、仕上成形工程と、溶接工程と、を有する鋼管の製造方法であって、中間成形工程は、仕上成形工程で最初の成形を施す、上ロール、下ロールおよびサイドロールで構成される第1フィンパスロールの下ロールの中心軸を通りオープン管の進行方向と直交する断面に、第1フィンパスロールの入側でのオープン管の進行方向と直交するオープン管の断面を、オープン管の底部の外表面と前記下ロールのカリバー底を一致させて投影した際に、オープン管の底部の曲率と下ロールのカリバー底の曲率が略一致するようにオープン管を成形する工程であることを特徴とする鋼管の製造方法とする。 【選択図】図3
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公开(公告)号:JP2017185498A
公开(公告)日:2017-10-12
申请号:JP2016073758
申请日:2016-04-01
Applicant: 日鐵住金建材株式会社
Abstract: 【課題】電縫管製造装置により溝付き金属管を製造する製造方法を提供する。 【解決手段】 電縫管製造装置により金属管の外面の周方向に間隔をあけた複数箇所に管長手方向に延びる凹溝を形成する際に、中子溝付け装置10Aにおける複数の球面状凸型56の球体55と中子20の複数の凹部20aとにより、サイジングロールを通過した金属管8の外面の周方向に間隔をあけた複数箇所に管長手方向に延びる凹溝8aを形成する。金属管とされた後に、球面状凸型56の球体55と中子20の凹部20aとで金属管8に凹溝8aを形成するものであるから、異形断面金属管を容易に得ることができる。 【選択図】図3
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公开(公告)号:JP2016209930A
公开(公告)日:2016-12-15
申请号:JP2016056876
申请日:2016-03-22
Applicant: オリンピア 80 ソシエタ レスポンサビリタ リミタータ , OLIMPIA 80 S.R.L.
Inventor: トラヴィニ リヴィオ , ボソーニ リカルド
IPC: B21D5/12
CPC classification number: B21C37/0822 , B21C37/155 , B21D5/12
Abstract: 【課題】成形されている角パイプの如何なるずれ、ねじれ、または起伏を避けるためのローラーの配置を有する仕上げステーションを備える角パイプの連続製造機を提供する。 【解決手段】成形セクションから出てくる屈曲された帯状シート1の上端を互いにさらに接近させるのに適した少なくとも1つの仕上げステーション11a、11b、11c、11dは、成形されている角パイプの支持体として機能する、略水平軸を有する1つの下部ローラー20と、水平移動可能に据え付けられ、成形されている角パイプの両側に位置する2つの側面ローラー21と、垂直移動可能に据え付けられ、成形されている角パイプの上方に位置する2つの上部ローラー22とを備え、水平移動及び垂直移動は、製造されるパイプのサイズに応じて側面ローラー及び上部ローラーの位置を調整するために行われ、側面ローラー及び上部ローラーは可変な傾斜を有している。 【選択図】図2
Abstract translation: 所提供的方管的任何偏差被模制,扭曲,或具有具有辊子,以避免起伏的结构的精整台的方管的连续制造机。 合适的甲至少一个精整站11a以关闭来弯曲到带状片1从成形部的上端部一起进一步,11B,11C,11D,支撑方管被模制 用作具有基本水平的轴线的单个下部辊20,安装成在水平方向移动,和两个侧辊21位于上述方管的相对侧上被模制,安装成垂直移动,模塑 和两个上辊子22位于所述方管上方,待生产的水平运动和垂直运动,以便调节侧辊的位置,并根据管道的尺寸上的辊子进行,一个侧 辊和上辊具有可变斜率。 .The
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公开(公告)号:JP2016107298A
公开(公告)日:2016-06-20
申请号:JP2014246427
申请日:2014-12-05
Applicant: JFEスチール株式会社
Abstract: 【課題】既存の鋼管製造設備を大幅に改造することなく、既存設備では製造不可能であった厚肉かつ高強度の鋼管の製造方法を提供する。 【解決手段】鋼帯をケージロール群により中間成形し、フィンパスロール群により管状に仕上成形した後、スクイズロールにより前記鋼帯の幅端部を衝合溶接して円管とする電縫鋼管の製造方法において、スクイズロール入り側のオープン管の断面形状が下記式(1)を満足するように前記中間成形と前記仕上成形する。1.040≦V/H≦1.065(1)ここで、V:オープン管の外周の縦径(mm)H:オープン管の外周の横径(mm) 【選択図】図1
Abstract translation: 要解决的问题:提供一种不能用现有设备制造的厚壁和高强度钢管的制造方法,而基本上不改变现有的钢管制造设备。解决方案:在电气制造方法 电阻焊钢管,其中钢带用保持辊组中间成型,精加工成具有翅片轧辊组的管状,然后通过焊接宽度的钢带端部对接成形为圆管 与挤压辊接合,中间成型和精加工成形,使得挤压辊入口部分上的开口管的截面形状可以满足以下表达式(1):1.040≤V/H≤1.065(1) 其中V:开口管的外周的垂直直径(mm),H:开口管的外周的横向直径(mm)。选择图:图1
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公开(公告)号:JP2016038957A
公开(公告)日:2016-03-22
申请号:JP2014160009
申请日:2014-08-06
Applicant: 株式会社ビスキャス
Inventor: 伊藤 純一
Abstract: 【課題】被覆ケーブルの生産能力を低下させることなく、一つの工程で金属シースの外側に樹脂層を強固に接着すること。 【解決手段】被覆ケーブル(12)の製造方法は、金属板(11)をロールフォーミング加工によって金属シース(11a)を成形するステップと、成形中の金属シース(11a)内にケーブル(10)を配置するステップと、ケーブル(10)が配置された金属シース(11a)における金属板(11)の突き合わせ端部同士を接合するステップと、金属シース(11a)の表面を加工するステップと、金属シース(11a)の加工表面に樹脂層(14)を形成するステップと、を有する各ステップを、被覆ケーブル(12)の一連の製造工程で行う。 【選択図】図1
Abstract translation: 要解决的问题:通过单一工艺将树脂层牢固地粘附在金属护套外部,而不会降低涂覆电缆的生产能力。解决方案:在涂覆电缆(12)的制造方法中,每个步骤具有:步骤 通过辊轧成形法将金属板(11)形成金属护套(11a); 将电缆(10)布置在正在形成的金属护套(11a)中的步骤; 将金属板(11)的抵接端部与电缆(10)配置在金属护套(11a)中的步骤; 处理金属护套(11a)的表面的步骤; 并且通过涂覆电缆(12)的一系列制造工艺来执行在金属护套(11a)的加工表面上形成树脂层(14)的步骤。选择的图示:图1
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