成膜方法及び縦型熱処理装置
    2.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2018170387A

    公开(公告)日:2018-11-01

    申请号:JP2017066088

    申请日:2017-03-29

    Inventor: 古澤 純和

    Abstract: 【課題】縦型熱処理装置により被処理基板に対して成膜を行うにあたり、パーティクル汚染を低減できる技術を提供すること。 【解決手段】ウエハボート65にウエハWを搭載して反応容器10内に搬入し、シラン系のガスを用いてポリシリコン膜70の成膜を行う。次いでウエハボート65を反応容器10から搬出し、ウエハWをウエハボート65から移載した後、空のウエハボート65を反応容器10内に搬入し、フッ素ガスでクリーニングを行う。このとき反応容器の蓋体6に設けられたヒータにより蓋体6の内面を300〜350℃に加熱しておく。続いてクリーニング時の温度雰囲気でアミノシランガス及びオゾンガスを用いて反応容器10内にシリコン酸化膜(SiO 2 膜)71を成膜する。シリコン酸化膜71は低温で成膜することができ、蓋体6の内面にも成膜され、蓋体6の内面に付着しているパーティクルP1を固定化できる。 【選択図】図3

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